便秘の症状に気付いたのは、中学生の時です。恥ずかしがり屋だったためトイレに長く入っているのが苦手で、我慢をするタイプでした。

 

通常は3,4日で出るときは、ウサギの糞ではないかと思うくらいの硬いコロコロしたものでした。辛くなってくると1週間以上出ないときもありました。

 

便秘が慢性化してしまうことに慣れていることも良くないと思いますが、学生時代は朝の時間が少なく慌ただしい日々でしたので、辛いと思いながらも後回しにしていたように思います。

 

学生時代は、便秘対策にバナナをよく食べていました。バナナ牛乳を作って飲むと便意が起きてくる時もありました。そのタイミングを逃さずにトイレに行くとすんなり出る日もありました。

 

高校生の頃には、便秘だから太ってしまうのでは…という思いが出るようになりました。

 

市販の便秘薬を使い強引に出すなどを繰り返していましたが、授業中に急にお腹が痛くなったりして、冷や汗を出しながらトイレに駆け込む事もありました。

 

自然なお通じを目指したいのですが、なかなか頑固で無理をしていたと思います。社会人になってからは、食生活の改善を図りました。

 

食物繊維を意識して、バランスよく適度に水分も取りました。同じ時間にご飯を食べるとだいたい30分後くらいに便意が来るベストな状態になってきたのは、30歳くらいの時でした。

 

便秘ではない快便の人は、こんなスッキリ生活をしていたんだ〜と自分が長年悩んでいたお腹のあたりのもやっとしたものが無い生活にハッとしたことを思い出します。

 

便秘を難しく考えず、正しく食べ水分を取り、適度な運動そして規則的な生活を繰り返すことが一番便秘を解消する近道だと自分自身の体験から思いました。

 

水の飲むというのも効果があるとは思いますが、便秘にいいよっていうものを看護師さんに教えてもらったのでそれを飲んでみようと思います。

 

通販でも同じようなお茶が購入できるようです。便秘解消できるお茶

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